Amadas近くの美味しい珈琲店 耽美なエロティシズム
6月 28

ブラジルのサンバに『喜びの奴隷』という曲があるのをご存知ですか?

カーニバルの日が待ち遠しくて仕方ない・・・

喜びを心待ちにした状態を音にした、とても感じ入る曲。

堕ちるようなタイトルも素敵ですね。

菊丘ひろみさんというボサノヴァシンガーの

気だるく、曇りガラスのような歌声のアレンジが個人的に好きなのですが

初めてAmadasに佇んだ時にこの曲が浮かんで来て

ずーっと頭の中でぐるぐると奏でていました。

Amadas の空間は撮影にはもちろんのこと、

アコースティックな音、語り、踊り、美術・・・

表現の場として似合うものがたくさんあるように感じます。

創造し表出するほどに

さまざまな彩りを見せる空間。。

Amadasがそのようにお役に立てたなら、スタッフ一同、大変嬉しく思います。

(Amadasスタッフ M)

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