7月 22

梅雨が明けた途端に日本全国が酷暑となっています。

一歩外に出ると「暑い」という言葉が、つい出てしまいます。。

熱中症になってしまい町中で倒れる人も続出していますが

実は深夜に家の中で熱中症になってしまうことが

かなり多いと聞きました。

就寝前にはコップ1杯のお水を必ず飲んでから休む。

また、汗をかいた後の塩分補給もとても大切だそうです。

せっかくの楽しい夏です。

元気に過ごせるよう、気をつけましょうネ。

(Amadasスタッフ M)

090808_1830~01

7月 06

昨日のゲリラ豪雨、

池袋のお隣に位置する板橋区では浸水被害で大変でしたが

無事に復旧されているでしょうか。。

この頃は、しとしと雨が降り続くという梅雨ではなく

一気に豪雨に見舞われてしまうので、

のどかな絵の中のような

かたつむりがのそのそと歩いていたり

てるてる坊主が軒先に下がっていたりする

情緒溢れる風景でないところが残念です。

せめて明日の七夕は

風情のある一日であればよいなぁと願っています。

(Amadasスタッフ M)

100627_1305~02

6月 13

そろそろ梅雨入り間近となりましたが

今年は4月になってから、冬のような寒さが続いたせいか

季節の巡るのが例年よりもゆっくりのような気がします。

いつもなら紫陽花の色づきがだいぶ濃くなっている時期ですが

まだ、うっすらと色をつけている花が多く見られます。

こういった植物の自然なサイクルを見ていると

凄いなぁと感動してしまいます。

焦らず、大らかに、自然に任せ

しっかりと大地に根を張っていけたらいいですね。

(Amadasスタッフ M)

100608_1037~01

4月 24

HAPPYな日

つれづれ コメントは受け付けていません。

冬に逆戻りの寒さが続いたので

体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。

でも、やっとお日様が顔を出し

春らしくて気持ちのいい陽気になりました!!

今日はとても、 HAPPYな日なのです。。 ♪

皆様にとりましても、

これから始まる本格的な春が

ますます爽やかで素敵な季節になりますように。。

( Amadasスタッフ M)

100418_1049~02

3月 23

開 花

つれづれ コメントは受け付けていません。

桜が開花しました。

連休中には突風の春の嵐が吹き荒れ

不安定なお天気が続いていましたが、

桜の開花を一際待ちわびたのは

こういうお天気だったからこそ。

気持ちが尚のこと高まります。

桜並木の下を一日も早く歩きたいですね。

桜といえば、

以前、カリスマ緊縛師の奈加あきらさんのショーを拝見した時

極めて日本的な潔さと郷愁を帯びた音色が浮かび、

「SAKURA」という曲を作りました。

いつかこちらのサイトでご紹介できたらと思っております。

(Amadasスタッフ M)

090403_1125~01

3月 09

春の息吹

つれづれ コメントは受け付けていません。

3月も3分の1過ぎるというのに

ほんとうに寒い毎日ですね。

今年は2月に雪が降ることが多かったのですが

考えてみれば毎年3月はまとまった雪が降ったり

本格的な春になる前の冬の名残惜しさのためか

花冷えの日が多いように感じます。

先日、代々木公園を通ったら寒桜が満開でした!

今の季節は白木蓮やミモザの木など

春の息吹を何処からも感じられ

気持ちが晴れやかに浮き立っていきます。

この寒さはあと少し。

もう少しだけ耐え忍びましょう。

(Amadasスタッフ M)

200903

9月 02

香りを聞く

つれづれ コメントは受け付けていません。

早いもので、もう9月になりました。

本日はだいぶ涼しくなり、長袖の方もずいぶん見かけます。

早足で秋が訪れた感じがして街の匂いも変わってきました。

匂いというと、五感の中でいちばん人の記憶に働きかけるものだと思います。

すれ違う人の香りでさまざまな思い出が蘇るというのは、よく聞く話ですが

平安の貴族たちは、自分の残り香をどのように香らせるか・・

ということをいつも気にかけていたそうです。

ほのかな、ゆかしい香り・・・。

香りをそっと漂わせ、存在を知らせ、余韻を残す。

香道では、「香りを聞く」と表現しますが、

匂いに問いかけて、その答えを聞くという心は

とても深いものですね。

(Amadasスタッフ M)

090828_132201

7月 20

サド侯爵の真実

つれづれ コメントは受け付けていません。

暑い毎日が続いていますが

いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

こういう暑さを少し緩ませようとするのか

遊園地のお化け屋敷、肝試し、怖い話を聞く・・・

幼い頃というのはとても恐がりにも関わらず

夏にはこういうことが付きものでした。

そうは言っても友達同士べったりくっつき合って共有しなければ

受け入れられず、

一体感を感じられるからこそ、受け入れられたのだと思います。

また、学生時代の真夏の部活も怖いことでした。

炎天下でのスポーツはきつくてきつくて

まさに地獄のようだったのに

あるところを過ぎると妙にハイテンションに。。

嫌なことなのにあるところを過ぎると快感になるって、不思議ですね。

ところで、SMのSというのは18世紀に実在したフランスの

マルキ・ド・サド侯爵から由来するというのは有名な説ですが

彼が作家として書いた作品が「悪徳の栄え」「ソドムの百二十日」など

強姦や拷問などの残虐な作品でした。

晩年のサド侯爵が25年もの長きに渡る投獄生活を強いられたため

(死後、研究により無罪と判明)

相手を虐めて興奮する嗜好をサドと呼ぶようになりましたが、

実際のサド侯爵はとても礼儀正しく、

女性からムチで叩かれて喜ぶ、真にMの男性だったそうです。

そう考えると、無実の罪での投獄生活は

ひたすらに頑張ろうというMの魂で乗り越えられたのかしら。。。

(Amadasスタッフ M)

090614_165801

7月 07

色香の考察

つれづれ コメントは受け付けていません。

色気は 出すものではなく
            しのばせるもの・・・

色香は 隠せば隠すほど
            にほいたつもの・・・

生きている限り、、秘密めいていたいです

(Amadasスタッフ M)

081122_1849000113

7月 06

耽美なエロティシズム

つれづれ コメントは受け付けていません。

明治時代から昭和初期の日本文学には

文体、表現が美しいからこそ

ぞくっとするような官能を味わうことがあります。

中でも、谷崎潤一郎の文章には

気品・美しさが溢れていて

谷崎文学の初期の作品である「刺青」は

刺青の彫師と彫られる女性の間の短いやりとりが

睦言にはならずともお互いの心象風景に

何ともいえず感慨深いものがあります。

雨の夜、

耽美な世界に浸ってみるのはいかがでしょうか。。

(Amadasスタッフ M)

090620_213001

次ページへ »