暑い毎日が続いていますが
いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
こういう暑さを少し緩ませようとするのか
遊園地のお化け屋敷、肝試し、怖い話を聞く・・・
幼い頃というのはとても恐がりにも関わらず
夏にはこういうことが付きものでした。
そうは言っても友達同士べったりくっつき合って共有しなければ
受け入れられず、
一体感を感じられるからこそ、受け入れられたのだと思います。
また、学生時代の真夏の部活も怖いことでした。
炎天下でのスポーツはきつくてきつくて
まさに地獄のようだったのに
あるところを過ぎると妙にハイテンションに。。
嫌なことなのにあるところを過ぎると快感になるって、不思議ですね。
ところで、SMのSというのは18世紀に実在したフランスの
マルキ・ド・サド侯爵から由来するというのは有名な説ですが
彼が作家として書いた作品が「悪徳の栄え」「ソドムの百二十日」など
強姦や拷問などの残虐な作品でした。
晩年のサド侯爵が25年もの長きに渡る投獄生活を強いられたため
(死後、研究により無罪と判明)
相手を虐めて興奮する嗜好をサドと呼ぶようになりましたが、
実際のサド侯爵はとても礼儀正しく、
女性からムチで叩かれて喜ぶ、真にMの男性だったそうです。
そう考えると、無実の罪での投獄生活は
ひたすらに頑張ろうというMの魂で乗り越えられたのかしら。。。
(Amadasスタッフ M)



