7月 20

サド侯爵の真実

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暑い毎日が続いていますが

いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

こういう暑さを少し緩ませようとするのか

遊園地のお化け屋敷、肝試し、怖い話を聞く・・・

幼い頃というのはとても恐がりにも関わらず

夏にはこういうことが付きものでした。

そうは言っても友達同士べったりくっつき合って共有しなければ

受け入れられず、

一体感を感じられるからこそ、受け入れられたのだと思います。

また、学生時代の真夏の部活も怖いことでした。

炎天下でのスポーツはきつくてきつくて

まさに地獄のようだったのに

あるところを過ぎると妙にハイテンションに。。

嫌なことなのにあるところを過ぎると快感になるって、不思議ですね。

ところで、SMのSというのは18世紀に実在したフランスの

マルキ・ド・サド侯爵から由来するというのは有名な説ですが

彼が作家として書いた作品が「悪徳の栄え」「ソドムの百二十日」など

強姦や拷問などの残虐な作品でした。

晩年のサド侯爵が25年もの長きに渡る投獄生活を強いられたため

(死後、研究により無罪と判明)

相手を虐めて興奮する嗜好をサドと呼ぶようになりましたが、

実際のサド侯爵はとても礼儀正しく、

女性からムチで叩かれて喜ぶ、真にMの男性だったそうです。

そう考えると、無実の罪での投獄生活は

ひたすらに頑張ろうというMの魂で乗り越えられたのかしら。。。

(Amadasスタッフ M)

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7月 07

色香の考察

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色気は 出すものではなく
            しのばせるもの・・・

色香は 隠せば隠すほど
            にほいたつもの・・・

生きている限り、、秘密めいていたいです

(Amadasスタッフ M)

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7月 06

耽美なエロティシズム

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明治時代から昭和初期の日本文学には

文体、表現が美しいからこそ

ぞくっとするような官能を味わうことがあります。

中でも、谷崎潤一郎の文章には

気品・美しさが溢れていて

谷崎文学の初期の作品である「刺青」は

刺青の彫師と彫られる女性の間の短いやりとりが

睦言にはならずともお互いの心象風景に

何ともいえず感慨深いものがあります。

雨の夜、

耽美な世界に浸ってみるのはいかがでしょうか。。

(Amadasスタッフ M)

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